4ヶ月にわたる連載も、いよいよ最終回!
長い連載をお読みくださってありがとうございました!深く感謝申し上げます。

【連載ブログ】カウンセリングの実際 〜幸せなパートナーシップへの道〜(その17)

<問題はギフトを持ってやってくる(2)>

今年になってから、僕は、我々夫婦のビジョンを明言することにしました。

 1.パートナーシップの悩み
 2.子どもが授からない悩み
 3.ビジョンを描く

 この三つを解決するお手伝いをしていくこと


 これは、この連載で書かせていただいたとおり、僕たちが苦しんで乗りこえてきたこと、そのままです。


 今はまだまだ力不足で、カウンセラーとしてもっともっと大きくなっていきたいと改めて決意しているところです。
 
 また、夫婦のパートナーシップも、子どもが大きくなり、我々も歳を重ねていくうちに、今とは違った形に変化していくでしょう。

 これからも、僕はたくさんの方に助けていただくことで、自分の人生を歩いて行けるのだと思います。


 そんな中で、カウンセラーを一生の仕事にしていこうと決めました。

 たとえ、小さな光でも、暗闇をわずかに照らす一筋の光になれたら。

 それこそが僕の本当に生きたい人生です。


 この物語は、僕だけのストーリーではありません。

 困難な問題を乗り越え、その先に大きな幸せを得た、多くの方々の実績があります。

 僕もカウンセラーの勉強をしていくうちに、そうした方々に勇気をもらい、また、実際にカウンセラーとなってからは、クライアントさんが幸せな道を歩み始めたたくさんのケースをみてきました。

 だとしたら、今、この連載をを読んでくださっているあなたにもあるストーリーだと思うのです。
 
 この連載は、今回でひとつの区切りを迎えました。
 5月14日から始まり、4ヶ月におよぶ長い連載を最後までお読みいただきありがとうございました。
 僕の体験が少しでもお役に立てたのなら、こんなにうれしいことはありません。


 人は一人では生きてはいけない。そのことは誰でも知っているのに、実は、誰も信じようとしていない。

 わかりやすい愛の歌や応援歌が流行するのは、その現れではないかと思います。

 でも、ここに知る事ができる場所があります。


 僕が知った場所。奥さんが知った場所。そして、今まで多くの方々が知る事ができたと言ってくださった場所です。


 この連載のまとめとして、僕を救ってくれた、大先輩のカウンセラーが教えてくれた言葉を紹介して終わりの言葉とさせていただきたいと思います。

 これは僕がカウンセラーをしていく上での信念にもなったものです。

 この言葉をいつも胸に抱いて、これからもカウンセリングを行っていきたいと思っています。


 「カウンセリングとは、自分の心の中の真実の愛に気づく場所である。」

 (完)

 (番外編1)連載終えて思うこと〜夫:池尾昌紀の場合〜 へ続く

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