誰もが感じている「心が自由にならない」思いを自由にしていけるような、連載を始めたいと思います。
今回は、連載をはじめるにあたっての、前書きになります。
今回は、連載をはじめるにあたっての、前書きになります。
「八日目の蝉」という映画をご存知ですか?
2011年の春に公開された映画で、夏にはDVDになり、今はレンタルショップにも並んでいる映画です。
原作である、角田光代さんの小説を読まれた方も多いのではないかと思います。
僕は、この映画が公開された時に内容を何も知らないで観にいったのですが、そこで大きな気づきを得るきっかけになったんですね。
それで、僕自身の生い立ちのことをいろいろ思い出したり、これまでの自分自身を振り返ったりしていたら、不思議なことに、その時にカウンセリングにこられたクライアントさんの中で、この映画を観ている方がたくさんお見えだったのですね。
その皆さんが、どなたも僕と同じように自分の生い立ちやこれまでのご自身を振り返ることをやっておられたのです。
そのうち、僕の中で、この映画と僕自身の思いと僕のクライアントさんのお話から、「心が自由になっていく」という話が形になっていきました。
その後、2011年11月3日に名古屋でカウンセリングサービス感謝祭が行われ、僕も講演させていただくことになり、しかもトリを務めるという機会に恵まれました。
この時の講演で、「八日目の蝉」と僕とクライアントさんの物語をお話させていただいたのです。
月日が経ち、その時の講演でのお話と、そこで語り切れなかった話をどこかで、もう一度まとめ直して発信したいという気持ちが大きくなっていきました。
そこで、2012年の年の初めに、この思いをブログで連載させていただくことにいたしました。
前置きが長くなりましたが、毎週金曜日に、このお話を綴っていきたいと思います。
人は、自覚していることもあり、また、全く自覚していないこともありますが、誰もが「心が自由ではない」ことを感じているように思います。
この僕の連載を読んでいただくことで、皆さんにとって少しでも「心が自由になる」ことに役立てたなら、とてもうれしく思います。
これまでの連載記事は >>>>こちらをご覧ください。
2011年の春に公開された映画で、夏にはDVDになり、今はレンタルショップにも並んでいる映画です。
原作である、角田光代さんの小説を読まれた方も多いのではないかと思います。
僕は、この映画が公開された時に内容を何も知らないで観にいったのですが、そこで大きな気づきを得るきっかけになったんですね。
それで、僕自身の生い立ちのことをいろいろ思い出したり、これまでの自分自身を振り返ったりしていたら、不思議なことに、その時にカウンセリングにこられたクライアントさんの中で、この映画を観ている方がたくさんお見えだったのですね。
その皆さんが、どなたも僕と同じように自分の生い立ちやこれまでのご自身を振り返ることをやっておられたのです。
そのうち、僕の中で、この映画と僕自身の思いと僕のクライアントさんのお話から、「心が自由になっていく」という話が形になっていきました。
その後、2011年11月3日に名古屋でカウンセリングサービス感謝祭が行われ、僕も講演させていただくことになり、しかもトリを務めるという機会に恵まれました。
この時の講演で、「八日目の蝉」と僕とクライアントさんの物語をお話させていただいたのです。
月日が経ち、その時の講演でのお話と、そこで語り切れなかった話をどこかで、もう一度まとめ直して発信したいという気持ちが大きくなっていきました。
そこで、2012年の年の初めに、この思いをブログで連載させていただくことにいたしました。
前置きが長くなりましたが、毎週金曜日に、このお話を綴っていきたいと思います。
人は、自覚していることもあり、また、全く自覚していないこともありますが、誰もが「心が自由ではない」ことを感じているように思います。
この僕の連載を読んでいただくことで、皆さんにとって少しでも「心が自由になる」ことに役立てたなら、とてもうれしく思います。
これまでの連載記事は >>>>こちらをご覧ください。
