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「良妻賢母」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?。

良いイメージ、悪いイメージ、特に何も感じない、など、いろんなイメージがあると思います。

そうした自分が感じているイメージとは別に、私たちは、この「良妻賢母」について、無意識に強く縛られてしまっているようなんですね。

そのことが、恋愛、夫婦関係などの問題につながっていることもあるようなんです。

そんなお話の2回目です。


前回の記事は、コチラへ>>>「良妻賢母」のススメ(1)〜無意識のイメージに縛られている私たち〜

前回は、私たち夫婦が「良妻賢母」の無意識のイメージに縛られて苦しんでいたお話を書かせていただきました。

今回は、結婚のプレッシャーについてのお話です。

結婚したい!と願っている女性の方。

結婚した後、大きなプレッシャーがかかる出来事が待っている、って知ってますか?

それは、

「家事」

なんですね。


このお話、ピンとくる方も、こない方もおられると思いますが
家事そのもの、が問題なのではなくて、
そのベースになっている心理が

「良き妻でなければならない」

という思いにある、ということなんです。

良き妻の象徴的なものが「家事ができること」、ということで、

人によって、良き妻のイメージにつながってくる行為はいろいろあるかもしれません。


私たちは、無意識のうちに、

「良き妻、良き夫」

にならなければならないという、強い意識があるようなんですね。


先の例で言えば、「家事」がうまくできない=「良き妻」でない、
ということになって、それだけで、自分はダメなんだ、と
自分を責めてしまうことがあります。

これは、無意識でやってしまうこともあるので、
結婚したものの、イライラしやすくなったり、
息苦しいというような悩みがある時。

それは、もしかしたら、相手の問題ではなくて
自分が完璧に妻の役割を果たせていない、という自己攻撃なのかもしれないのです。

今回は、そんなお話です。

続きは、下記の記事をご覧ください。

今回の記事が、皆さんのお役に立てれば、幸いです。

【アメーバブログ・恋愛テクニック】「土曜日★魅力UP術」
>>>「良妻賢母」のススメ(2)