
「いつも、しっかりしないといけない」が「女性らしさ」の「心のブレーキ」。その根元は「父の期待に応えたい」。厳しい父に対して感じていたのは「愛されたかった」という深層心理でした。
【アメブロ・恋愛テクニック】で連載中の記事について、このブログでご紹介です。
「容姿だけで人の美しさは決まらない」。そんなの綺麗ごとよ!、と思われるかもしれません。けれど、一方で私たちは、「美しさや魅力は内面からも湧き出てくるもの」ということを感覚的に知っています。
私がカウンセリングを学んで一番驚いたのは、「人の内面が変わると、外見や雰囲気まで輝くようになる」のを目の当たりにしたことです。
心がどれほど、人の美しさや魅力や輝きに影響を与えているのかを、実感します。
この連載では、内面からのアプローチによって、美しくなる方法について、お伝えしていきます。
そして、連載の後半は、カウンセリングによって魅力アップし婚活に成功した具体的な事例をご紹介していきます。
そんな連載の第8回目。
具体的にカウンセリングを使って、内面の変化のためにどんなアプローチをしていき、どんな風に魅力アップしていったのか。
そして、その結果は?
「カウンセリングの実際」のご紹介。その続編です。
自分の内面を磨くアプローチを積み重ねてきた彼女。
次なるステップは「女性らしさ」を表現できない「心のブレーキ」に気づき、それを外していくこと。
「いつも真面目に、きちんとしていないといけない」という思いのルーツは、「厳しい父」。
そこにあったのは、単に「きちんとしていないと叱られる」という気持ちではなく、父の期待に応えたい、父に愛されたい、という気持ちでした。
「期待に応えないと愛されない」から「自分にも他人にも厳しくなってしまう」。
そこにあったのは「恨みつらみ」ではなく「愛されたかった」思い。
そして、父が厳しかったのは「愛情」だったかもしれない、というところに気がついた時。
「期待に応える必要はなく、そのままでいい」という思いに辿りつけます。
「しっかりしないと愛されない」から「愛されていたのだから、しっかりしなくていい」へ。
「心のブレーキ」が緩んでいく大きな気づき。
詳細は、下記のブログをごらんください。
【アメーバブログ・恋愛テクニック】「土曜日★魅力UP術」(2014.11.22アップ記事)
>>>「美しさや魅力アップのアプローチ、外見だけで満足してますか?〜インナービューティーのススメ〜(8)
