「自己価値×才能=池尾×高見」
あえてタイトルをつけるとしたら、そんな対談の第3弾。
池尾昌紀と高見綾の才能と自己価値についての対談記事を4回に渡ってお届けする特別連載です。

元々、私たちは価値や才能を持っていると考えている池尾&高見の両カウンセラーが 
「自己価値実現ワークショップ(池尾)」「わたし本来の才能を解放するワークショップ(高見)」という二つのワークショップを開催しました。

そこに向けて特別対談企画として
私たちが考える才能とは、自己価値とは、を全4回でお届けした連載記事です。

対談が進むにつれて、どんどん話題は脱線し、最後にはお互いがどんな人なのか、という話になっていきます。4回に渡る対談記事をどうぞお楽しみに!

* * *

この第3回は、自己価値と才能の話だったはずの対談が、いよいよ不思議なお互いの人柄についての話に脱線していきます。
自己イメージと他者から思われるイメージが違う。自分のことが一番わからないし、他人の方が意外と自分の魅力を知っている。そんなお話です。

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池尾:綾ちゃんって自分がどんな人間だと思ってる?

綾ちゃんに関して、俺が知っていることで言えば、お菓子が好きとか、ゴルゴ13の漫画が好きとか。

例えば、お菓子が好きなんですって言うと、ああ高見さんらしいなーって言われるとか。 


高見:え?! 


池尾:それは、え?!、なの?

当の本人がハテナ?って顔をしてるところが面白かった。お菓子が好きなのは、自分らしいって思ってないってことだよね。 


高見:ほ〜そうなんだ〜。 


池尾:それって、自己イメージと実際がずれてるっていうことだよね。

ゴルゴ13が好きですって言った時に、「高見さんって、ゴルゴ13が好きなんですか!意外です!」って言われるってことなんだけど。 


高見:自分の中では違和感がないんですけどね確かに意外ってよく言われます。 


池尾:自分のことは自分ではわからないもんだね。てことは、自分のことを可愛らしい女性です、と思ってないところがあるってことだよね。 


高見:だいぶわかるようになってきました。

なってきたけど・・・。
昔の話ですが、私のことを
気に入ってくれた男の人がいたんですけど、その人が言ってくれた言葉が、

「高見さんは、ソフトクリームみたいにふわふわなところが良いよね」って。

何言ってるんだろう、って思ったんです。 

私が自転車を引いて歩いているときにふらついたら、その男の人が私のことをさっと支えてくれようとしたことがあるんですよ。

その時「私これぐらい自分でできるのに!」って思っちゃったんです(苦笑)。 

でも、彼からしたら、「ふわふわで、なにかあるとすぐに溶けてしまいそう」ってイメージだったみたいで。

私、だめだこりゃって思って。 


池尾:これ、すごい話だよね。

だめだこりゃって思った話、もうちょっと詳しく話してくれない? 


高見:私、もっとしっかりしてるのに、そんなにソフトクリームみたいにふわふわしてないと思ってて。


池尾:綾ちゃんの魅力ってそこだよね。天真爛漫ていうか、そのふわっとしてるところが魅力なんだけどなぁ。 


高見:私、今でもふわふわソフトクリームなんですか? 


池尾:あなた、何言ってるんですか(笑)。
そこは、幼いっていうことじゃなくて、年齢を重ねても、可愛らしい魅力を持っている女性っているじゃない。そんな感じ。

それだけじゃなくて、鋭いことをズバッとアドバイスできる。 


高見:鋭いこと、じゃなくて、本当のことです。

ちゃんと必要なことを、必要なタイミングでと考えていますよ。 


池尾:鋭いことを言えるっていうのは、誰かの才能を客観的に、俯瞰的に、しかも情熱を持って見つけてあげられる、っていうことだよね。

そういう講師に、自分の才能を見出して欲しいって思う人、たくさんいると思う。 

綾ちゃん独自の世界観を通して、見つけてあげられるところがあるよね。

そういえば、なんでゴルゴ13が好きなの?

◎高見カウンセラーがなぜゴルゴ13を好きなのか。この話の行方は・・・最終回で! 

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元々、私たちは価値や才能を持っている!
と考える池尾&高見の両カウンセラーによる特別対談連載です。
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