池尾家日誌19往復目をお届けします。


<今日のお題>

「桑野量さんの文に心が震えた話」

「劇作家を目指したことがある過去」

「錦鯉」


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【池尾家日誌】とは・・・

池尾昌紀・池尾千里の夫婦であり、カウンセラーでもある我々が、お互いの思いをブログで交換していく連載です。


真面目な心理学の記事とは違って、お互いのボケぶりにツッコミを入れたり、駄洒落や言葉遊びや時にはぶっ飛んだ内容もありますが、普段はなかなか聞けない思いや今更聞けない質問をしあっています。


そんな遊び心満載の記事の中には、時には真面目なパートナーシップの話、人生観、二人の過去の出来事やその時の思いなども綴っていきます。


カウンセラーでありながら、夫婦である私たちのリアル夫婦交換日記的ブログをお楽しみいただけたらと思います。
池尾家日誌バナースクエア
 


***これより今回の日誌です***


いえね、忙しかったんですよ。

ほらゴールデンウィークに5日間という長いセミナーに参加してましたしね。

気がついたら、ほら、一ヶ月経っていたってわけでさあ。


・・・また前回の千里の日誌から一ヶ月が経ってしまった・・・


気を取り直して、今回の日誌、いってみよう!
 


ところで私のMac「ちさと」と入力すると勝手に


「千聖」


と変換されるのだが、なぜだろう。


そんなに聖なる存在にしたいのか、私。


 「桑野量さんの文に心が震えた話」 


最近、仲間の桑野量カウンセラーが書いた記事を読んで衝撃を受けた。

今日も揺られて生きていく : 心理カウンセラー 桑野 量

思わず、私のTwitter

「美しい詩を読んでいるような文章が、心の奥に隠れている自分の優しさに気づかせてくれる」

と書いてしまったわ。


しかし、本領発揮はこれから!と感じてます。



私が桑野カウンセラーに初めてあったのは、2015年だったはずで、あれから6年も経つ(2021.5.28現在)。


当時の桑野さんは、まだカウンセリングサービスの母体である「神戸メンタルサービス」のカウンセラー養成コースに入ったばかりの受講生で、私に彼が若い時に出版した自分の本をわざわざ見せてくれたことを思い出す。


私はその本を読んで、純度の高い美しいガラスのような文章を書く人だ、と思ったことを覚えているのだが、同時に、

「この感覚、若い時のオレに似てる!」

と思ったのだった。


私は20代の前半、若気の至りで説明するには難しいほど、演劇の世界にのめり込んで、劇作家になりたいとアイディアノートを作って、日夜アイディアや思いついた言葉を書いていた。

そして、2作ほど本当に脚本を書いたが、残念ながら、その作品は本当に若気の至りと断言できる代物であった。


それはともかく、当時、若さ故の危うさとか暗さもあったが、自分の思いをなんとか言葉にしようとした純粋さがあったことは今でも間違いないと思う。


桑野さんの文を読んで、その真っ直ぐさ、純粋さが自分と似てると感じたのであった。

しかし、桑野さんは、ちゃんと作品にまで高めていたところが私との違いである。

当時ですらそうであったので、カウンセラーデビューする時にはすでに桑野カウンセラーの文章は素晴らしかったけれど、ほとんど毎日記事を書き続け、今日さらに素晴らしい文章を書き続けているのは、本当にすごいな、と思う。

私は私で自分らしくいいものを提供していくぞ!と思うのである。
 

さて、今回の桑野カウンセラーの記事は、なぜだか私の若い頃を思い出すきっかけをくれたのであるが・・・

で、ですね。 

ここからが本題なのですが・・・(急に丁寧語)。


若い時のアイディアノートをずっと大切にとっておいたことを思い出したのですよ!


で、一冊手にとって読み返してみたのである。



・・・



・・・



・・・




恥ずかしくて読めん!




しかし、何か大切なことを思い出すチャンスと思って、これから勇気が出た時には読み返すことにする。


今日そのノートをチラ見していたら、千里が書いた書き込みがあったりして・・・




アカン!

こんな恥ずかしいもの読み返せん!




とすぐにノートを閉じたことよ。


このノート、押し入れにしまってあったのではなく、ずっと本棚の目立つところに立てかけてあったのだが、手に取ることはなかった。

20年は手に取ってないはずである。


今回、桑野カウンセラーの記事をきっかけに、この禁断のノートと向き合うことになったように感じているので、今後どのような展開があるのか、ないのか、読み返したことを後悔するだけなのか、どうなのか、未来のことは誰にもわからない。


でも、今月54歳になる私にとって、大切なことのように感じている。


桑野カウンセラーに感謝です。



ところで、言うまでもないことだが、若い時の私は(もちろん今も)桑野さんのようにイケメンではない。

同じイケメンだ!と勘違いしたのではないことを、強調してここに記す。


記す、きす、キス・・・

福岡って、キスも美味しいのかな?

魚、美味しいもんね、福岡。



この流れで前回の千里の日誌を読み返したのだが、

恥ずかしくてコメントできん!



なぜ、前回に限って「運命の赤い糸」とか書いてるんだ・・・。
しかも、千里も「いけおはろまんちっくなきもちだったのかな」とか書いとるし・・・。 


という心持ちになったので、今回はコメントを差し控えさせていただきます。

◎前回の千里の日誌はこちら!

赤い糸についての問い【池尾家日誌】そろりと更新 : 心理カウンセラー◆池尾千里

鼻歌も、冴えなさすぎる。 しかし、じゃあ何を言っていたのかと言われると全然思い出せないほどの印象の薄さ・・・ と、悶絶していました。 出会った時からかれこれ、36年前からそうだったではないか。 そう思おうとしてたけど原因がわかりました。 


 



 

さて、前回の千里からの問いかけは以下でありました。


花の綺麗な季節ですが、好きなお花は何ですか?



千里も書いていたけど、住んでいる街にハナミズキがたくさん咲いているところがあり、この街に住むようになってからハナミズキが好きになりました。


華やかなところでは、カサブランカリリーとか。夏のひまわりとか。


でも、やっぱり優しい感じの花のほうが今は好きかな。


千里がこの時に、ネモフィラが好きで、

「ギリ見られるところがあるようなので連れてって欲しいです。」

と書いていたのだけれど、結局、連れていけず、本当に申し訳ない。


一緒に行って、一面のネモフィラの青色を楽しみたかったです。

来年は必ず、と思っています。



昔はかすみ草とか好きだったな。


「かすみ草って、薔薇のような主役をはる華やかな花の引き立て役にしか思われてないかもしれないけれど、かすみ草がなければ薔薇は輝かない。

そんな、かすみ草はある意味、薔薇よりも美しい。

そんな風に、僕は思うのさ。」


ああ!

なぜ、こんな恥ずかしい文章を書いているのだ私は!

これはきっと


桑野量の呪い


に違いない!


しかし、だったとしたら、もっと美しい文章になるはずなのに、

陳腐だぞ!

どうした昌紀!

もしや、これは、俺自身の呪いか・・・


ああ、何か聞こえてくる・・・・

これは・・・



「こ〜んにちわ〜!

まさのり、だよ〜!」




って錦鯉か!
 


錦鯉さんのおかげで、私、自分の価値を前より感じられるようになりました。

ありがとうございます。




今回の私からの千里への問いかけです。


 千里が今まで読んだ本ベスト3はなんですか?
よかった本と、思いつくなら良くなかった本を教えてください。 



◎池尾千里の返信をお楽しみに!

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